フリーター

30代フリーターの1日の過ごし方|仕事6時間・自由時間のリアル

2026年2月12日

フリーターの1日

フリーターの人たちはどういう一日を過ごしているんだろう

 

そう思った人はいませんか?自分は何度かそう感じたことがあります。

フリーターという不安定ながらも自由な時間が多く、柔軟な立場であるからこそ、人によって過ごし方はさまざまだと思います。

 

ただ実際に調べてみてもそこまで具体的に書いてあったりはしないんですよね。

例えば、

ここの時間は何のためにあるの?

なんでこの時間は5時間も取ってるの?

みたいな感じです。

 

動画とかではフリーターの1日の過ごし方とかがアップはされているんですけど、自分は必要な情報だけをサッと確認したいタイプなので、文章で読める形のほうが助かると感じています。

なので今回は30代フリーターである僕が、実際に具体的にどんな1日を過ごしているのかを、良いところも微妙なところも含めてブログで数分で読み終われるよう書いていきたいと思います。

 

30代フリーターの自分の一日の生活

フリーターの1日

簡単な内訳としては

  • 睡眠は7時間
  • 労働は6時間
  • 自由時間は7時間半
  • 通勤関係は1時間半
  • その他(身支度や風呂飯)は2時間

です。

 

23:30~6:30:睡眠

まず睡眠は7時間取ります。

なぜなら、7時間くらい寝ないと自分はボーっとしてしまい、一日に支障をきたしてしまうからです。

フリーターという自由時間が多く確保できるのにもかかわらず、集中力が欠けて何もできないみたいなことは個人的にもったいないと感じます。

正直なところ、フリーターという働き方は、自己管理をしないと怠惰になりやすい環境だとも思っています。

だからこそ、夜更かしは極力せず、しっかりと睡眠時間を確保した状態で次の日を迎えることを、自分はとても大切にしています。

 

6:30~7:00:身支度

起床後の身支度です。自分はすぐに終わります。

歯磨き→朝飯→着替えともう一度歯磨き

日に寄りますが、これを30分くらいで済ませます。

 

7:00~7:30:読書

これも日に寄りますが、多くて30分くらいは朝の読書の時間を確保しています。

身支度でどうしてもダラダラしてしまう日はこの時間が圧迫することになりますが・・・。

 

正直なところ、読書は始めるまでが少し億劫に感じることもありますが、いざ読み始めると、意外とスラスラとページが進みます。

朝に読書をしている理由は、趣味と今後の副業につなげたいという思いもあるからです。

 

自分はかなり昔ですが、趣味で小説を書いていた時期がありました。そしていずれ再チャレンジしたいとも思っています。

ブログで文章を書くのとは違い、小説には独特の書き方や表現があります。

 

例えば、「肩をすくめる」「怪訝」「狼狽」といったように、小説ならではの語彙が多く、小説を書くうえでは、実際に小説を読むことが大切だと感じています。

そうした理由で始めた読書ですが、気づけば今では、朝の習慣のひとつになっています。

 

7:30~8:00:通勤

通勤時間は出来るだけ長くないところを選びました。

これはフリーターの強みでもあります。

通勤時間が短いだけで、1日の疲れ方や、帰宅後の自由時間の使い方が大きく変わりますからね。

 

8:00~14:00:労働

労働時間も、6時間でちょうどいいと感じる長さを選びました。

起きてから身支度をして出勤し、14時には退勤できる職場を探しましたが、これもフリーターの強みだと思っています。

勤務時間や条件をある程度自分で調整しやすいため、自分の生活リズムに合った職場を選びやすく、結果的に自分の時間を無駄にせずに済んでいます。

 

14:00~15:00:退勤と寄り道

通勤で30分かかったので、退勤も30分くらいで済みます。

この残りの30分は寄り道しているときがあります。日によっては上下していますね。

ドンキやスタバ、古本屋に行ったり、ちょっと遅い昼飯をしたりですね。外で食べないときはこの後の自由時間で食べています。

 

15:00~20:00:自由時間

帰宅後はゲームしたり動画を見たりしていますが、この自由時間は副業も含まれます。

あとは外食しなかった場合に家で何かを食べたりしているときもありますが、遊びと副業の時間配分はその日の気分です笑

 

20:00~21:00 :飯と風呂

ここは時間が前後しますが1時間くらい有します。

あんまりないですけど、見たい番組とかがあると21時過ぎることもあります。

 

21:00~23:30 :自由時間

23時30分には寝る予定なのでそれまでの間は最後の自由時間です。

寝る前の15分くらい前にはあまり刺激的なことはしないで、寝れるように努めていますね。

 

フリーターという働き方は、自己管理をしないと怠惰になりやすい環境

自分の周りのフリーターや、過去の自分を振り返ると、夜更かしして生活リズムが崩れやすいと感じます。

正直、これはあまり良くないと思っています。

会社員であれば、朝に出社しないといけない、遅刻すれば怒られる、評価に響くなど、生活リズムを強制的に戻される仕組みがあります。

一方でフリーターは、夜更かしをして昼に起きても、誰かに注意されることはほとんどありません。

 

このような生活が続くと

常に眠い

なんとなく気分が重い

やる気が出ない

といった状態が当たり前になります。

 

社会人になる前に、フリーターをもちろん経験していましたが、そのときの自分は夜中の2時~4時までゲームをして午前中のどこかで起きて適当にバイトをしながら暮らしていました。

当時は日によっては体調もだるくて重いと感じた日もありますし、帰宅後はダラダラとゲームをして・・・という繰り返しでメリハリもなく無生産に過ごしていました。

今では生活リズムも整い、時間の使い方を強く意識するようになりました。

 

フリーターの強みは時間の自由度が高いことです。

しかし生活リズムが崩れると、その自由は、ただ時間を消費するだけのものに変わってしまいます。

自由を活かせない状態は、フリーターにとってかなり致命的です。

だからこそ、フリーターほど意識的に生活リズムを整える必要があります。

 

生活リズムを崩さないためには

フリーターは自由です。好きな時間に寝て好きな時間に起きて好きな時間に働いて好きな時間に遊んで好きな.....

時間に縛られない分、自分で自分を管理しないと簡単に崩れてしまうのは誰しもが分かることでしょう。

夜更かししないで朝にちゃんと起きるようにすればどうすればいいのかというのは2つあります。

 

1つは頑張って強い意志を持つ

2つはそれができないのであれば、無理やり早寝早起きをしないといけない環境を作る

 

自分は意志が弱いので、完全に後者にしました。

つまり、仕事のシフトを朝からにすることによって、夜更かしができないようにしました。

そうすることでちゃんと朝に起きて仕事をするというサイクルを強制的に作りました。

夜更かしが「自由」ではなく「自爆行為」になったわけですね。

フリーターは仕事を選びやすいので、この点はそこまで難しくなかったです。

 

この暮らしは実家暮らしが前提

この自分の暮らしでは、週5の6時間労働です。現在の月収は約14.5万円です。

田舎であれば暮らしていけるのかもしれませんが、自分の地域では少しばかし心許ないです。

フリーターで一生を終えることを目指すのであれば、貯金も必要で月に20万円は個人的に欲しいと思っています。

であれば、8時間労働や週6での労働が必須になってくるので、自分のように週5の1日6時間労働で抑えて、自由時間が欲しい場合は実家暮らしが安定でしょう。

 

固定費として自分のネット回線と携帯代の計1万円。家に納めるお金の3万円。貯金は月に寄ってバラバラですが、4万円から8万円ほど。

もしも一人暮らしをすると、消耗品を含む食費光熱費、家に入れる3万円よりも多くなるであろう家賃が重なります。実家暮らしと比べて貯金をするのは厳しくなるに違いありません。

 

デメリットと言っても親との距離感や自立していないという視線があるでしょう。ですが正直なところ、フリーターという立場で、あえてお金の問題を犠牲にして一人暮らしをするのであれば自分は実家暮らしを選びました。

 

さいごに:

フリーターは自由です。

ですが、その自由をどう使うかで、生活の質は大きく変わります。

 

好きな時間で好きなことができますが、それを続けた先に何が残るのか。

自分はそこを考えた結果、今の生活リズムを選びました。

 

自分はフリーターだからこそ、生活を雑に扱いすぎないことを意識しています。

フリーターの生活は人それぞれですが、いずれ副収入を得たい自分にとっては、今の1日の過ごし方が一番安定していると感じています。

 

この生活が正解だとは思っていませんが、少なくとも今の自分にとっては、無理なく続けられる形です。同じフリーターでも状況や考え方は人それぞれなので、あくまで一例として読んでもらえたら嬉しいです。

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